暴力団関係・痴漢証拠写真・捜査関係書類Winny流出
警視庁北沢署地域課の男性巡査長(26)の個人パソコンから、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を通じてインターネット上に捜査情報が流出した問題で、警視庁は29日、1万2000人前後の個人情報が流出していたことを明らかにした。昨年3月に発覚した愛媛県警の約6200人を上回り、警察からの個人情報漏えいとしては過去最悪とみられる。
これまでの調査によると、流出したファイルは計約1万700件。うち警察情報のファイルは被害届が約100、供述調書約600、捜査報告書約1100、その他約4800の計約6600件だった。氏名と住所、電話番号などにより個人が識別できる情報が約1万2000件あった。
その中には、有名な暴力団組長の愛人の名前も流出していた!!
何と超有名グラビアアイドル、女優とBIGネームがずらり・・・・・・!!
事件の被害者や、実名が公表されない少年事件の容疑者、情報提供者ら約130人に対して警視庁は直接謝罪する方針。巡査長にデータを渡した同署巡査部長(32)は「十数人の同僚から入手した」と話しているといい、今後も関係者への聴取やデータの分析を進めて全容解明を図る
これまでのWinny流出騒動 問題画像





